やさしくない人物画

    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは分かりづらい所を補足できたらと思います。

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    ルーミスやさしい人物画の模索・やさしい顔と手:デッサン・・・とはどのようなものかしら

    デッサン・・・とはどのようなものかしら

    記事のネタがまとまらないのでタイトル詐欺みたいですが、”やさしい人物画”、”やさしい顔と手の描き方”に多少関連がありそうなところで、漫画家の叶精作先生のブログの”デッサンの話題”が参考になるので、紹介したいと思います。

    全く漫画や絵を描いたことも無い?叶先生は、師匠である”さいとう・たかを”先生からデッサンの勉強を始めるにあたって、”女の顔だけを描け”と言われていたそうです。
    その理由として、美人顔は黄金比のデッサン狂いがあると、美人でなくなるからだそうです。

    デッサンの狂いを許さない美人の顔が描ければ、二枚目のイケメンからブス女、悪役と基本を崩す事で応用が効くが、この逆のアプローチから始めるとそうは行かず、最初に誰か作家の模写から入ると、応用がきかなくなり、その画風から抜け出すのが大変なのだそうです。
    (これは私も納得です、基本的に私もルーミス先生の模写はしません。昔、模写をしようとしてすぐ、無理と思ったから。)

    男の二枚目顔も黄金比ですが、女の顔と比べ、凹凸があり、ごまかしやすく描きやすいから、やめろと言われたそうです。
    女の滑らかで美しい顔はごまかしが効かないので、女の顔から入れと言うことだそうです。

    ルーミス先生の技法書についても少しふれており、ルーミス先生のボールの分割の描き方はどうやら黄金比が基本になっているようです。


    詳しくは、叶先生のブログを見てください。叶精作オフィシャルブログ
    http://ameblo.jp/kanouseisaku/
    さいとう先生の劇画講座もおもしろいです。www.saito-pro.co.jp/kouza/index.htm

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    1. 2015/02/16(月) 16:15:30|
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    Author:流魅守
    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは説明せれていない所を3Dや図版を使って理解しやすいものにできたらと思います。

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