やさしくない人物画

    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは分かりづらい所を補足できたらと思います。

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    ルーミスやさしい人物画の模索・やさしい顔と手:実写からマンガ風の描き起こし

    実写からマンガ風の描き起こし


    本来はアスリートの筋肉図を記事にと思っていたのですが、3Dモデルでの筋肉はポーズをつけると歪みやズレがひどくなりそのままでは使えないため、内容を変更しました。
    これは画像をプリントした全身タイツを着ての更新が間に合わなくなりました。
    そこで、間に合わせですが女優さんの画像からマンガ風に描き起こす内容に変更しました。

    実写から線画メインによるマンガ絵を描く上での違いは外観の輪郭が違うことです。
    写真をトレースしてみると、大概は全体的に太ってみえ、何か間のぬけた顔になります。
    人の目は陰影を含んで全体を捉えているからです。
    したがって、幾分細めに描く必要があります、また実物は頬骨が張っていたりしますが、マンガとして表現するなら実物の形をを少しスマートに省略します。
    眉と鼻の間隔、鼻と口の間隔も実写のままでは、間延びして見えるため狭くします。
    一番問題なのは目です、どのようなイメージにするか方向性が無いと難しいので、好きな漫画家さんの画風をまねて、描くのが一番良いのでないかと思いまが、これは写実的に描くより逆に難しいかもしれません。
    漫画家さんの目、鼻、口は省略やデフォルメすることで完成されたものであり、その特徴は実物の特徴とは全く一致しません。
    実際の形を無視して、漫画家の特徴を優先しながらも、実写の面影を残すようにする必要があります。
    最初に、実写をマンガにしたらどうなるのか、脳内イメージを描いてからそのイメージを追い求めるようにすると、ソックリとはいきませんが雰囲気は出るじゃないかと思います。

    35-1.jpg


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    1. 2014/11/03(月) 22:13:27|
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    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは説明せれていない所を3Dや図版を使って理解しやすいものにできたらと思います。

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