やさしくない人物画

    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは分かりづらい所を補足できたらと思います。

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    ルーミスやさしい人物画の模索・やさしい顔と手:口の構造

    口の構造

    口周りの構造についてまとめてみました。
    唇と頬の組織は、アーチ状カーブを描くの歯と歯茎にピッタリと沿うように形成されており、口の両端は後ろに引っ張られたようになっています。
    下前歯にたいして上前歯がかぶさるようになるため、上唇も下唇にかぶさるようになっています。
    舌はかなり厚みがあり、舌の幅は、力を入れていない状態では、下顎の歯茎いっぱいに広がっており、歯の裏側にピッタリと、くついています。

    顔を描くうえで参考になる特徴

    顔を描く上で役立つと思われる、外形的特徴です

    1:正中線、眉の間の鼻骨とあごの先へ30度の線をひくと、中間に頬骨のくぼみがあります。
    また、頬骨のアーチ(手でさわって一番突き出ているところ)は耳の中心と高さが一致します。

    2:口(歯と歯茎)の縦の長さは、鼻からあご先までの2./3を占めます。

    3:下前歯にたいして上前歯がかぶさるため、上唇も下唇もかぶさり、上唇は下唇よりわずかに、突き出ている、その角度は⒎5度になります。

    4:唇と歯の幅はほぼ、一致します。

    5:歯の幅と、眼窩の中心は一致します。

    28-1.jpg


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    1. 2014/08/16(土) 00:24:45|
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    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは説明せれていない所を3Dや図版を使って理解しやすいものにできたらと思います。

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