やさしくない人物画

    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは分かりづらい所を補足できたらと思います。

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    ルーミスやさしい人物画の模索・やさしい人物画:遠近法で描くアクションポーズ

    遠近法で描くアクションポーズ

    動きのあるアクションポーズを描こうと思いましたが、どうせなら遠近法の練習になるようなポーズにしてみました。
    納得のいくまでラフにスケッチをしてから骨格の人体模型などでポーズをまとめ、パースを描くことになります。
    特に難しくないポーズの場合は平面的な折り紙で作ったようなもので良いかと思いますが、体のパーツが傾いていたりするようなポーズの場合は、3面図のように上面、正面、側面のスケッチをするなど、各パーツの傾きや捻りぐわいを理解する必要があるように思います。

    ガンアクションを描く
    描いてみると、あまり格好の良いポーズでは、なかったようです。
    このポーズの場合は上半身にほとんど傾きや、捻りがなく全体的に複雑なポーズではないので平面の板でパースのあたりとします。
    描き辛いのは腕のパースのかかり具合いと手の形でした。

    27-1.jpg


    剣舞アクとョン
    このポーズの場合、上半身の捻りや傾きを知る必要が有りました。
    腰が傾いていた方が動きのあるポーズなり、遠近感を感じられるかなと思ったからです。
    一枚の参考写真だけで分かりにくい時は自分でポーズをとってみたりするんですが、自分でポーズをとりながら、写真をとるのは難しいのでデッサン人形やスケッチで確認してみました。

    27-2.jpg
    27-3.jpg





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    1. 2014/08/09(土) 23:31:21|
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    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは説明せれていない所を3Dや図版を使って理解しやすいものにできたらと思います。

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