やさしくない人物画

    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは分かりづらい所を補足できたらと思います。

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    ルーミスやさしい人物画の模索・やさしい人物画:下肢(骨盤と脚の骨)の構造と筋肉

    下肢(骨盤と脚の骨)の構造と筋肉

    骨盤と脚の骨について調べてみました。
    骨の詳細な名称については必ずしも覚えなくても良いかもしれませんが、大腿骨の形と骨盤の接続部分や、膝の骨の構造などは覚えておくと役にたちます。
    膝下の骨は前腕と同じく骨が2本あり、腕の骨と肩の関節のような構成になっています。
    大腿骨の根元にはボール状の大腿骨頭があり、骨盤には肩の関節と同じく丸い凹みの”間接窩”がボール状の骨を受けとめています。

    23-1.jpg
    23-2.jpg


    膝の構造
    膝の形は絵を描く上で、脚の動きによってはっきりと出てくる部分なので膝の構造を知る事は重要です。
    いわゆる”膝の皿”と言われている膝蓋骨は逆三画形のような形をしており、大腿骨と頸骨の関節部分を大腿四頭筋によって体重を支えながら文字通り蓋をするようにガードしています。
    他に膝蓋骨を守るような筋肉がすくないため非常にデリケートです。


    膝下の骨、”頸骨と腓骨”
    太い方の頸骨が体重を支え、細い骨の腓骨がショックの吸収と足首から先の微妙な動きに役立っています。

    下肢の筋肉
    膝を伸ばす働きをするのが大腿骨の前面の大腿四頭筋で、膝を曲げる時に使われる、裏側の筋肉群を、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つのを合わせてハムストリングスと呼ばれています。
    (ハムを作るときに豚などのもも肉をぶらさげるために、これらの筋の腱が使われたことに由来)

    23-3.jpg

    23-4.jpg


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    1. 2014/07/08(火) 01:49:44|
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    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは説明せれていない所を3Dや図版を使って理解しやすいものにできたらと思います。

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