やさしくない人物画

    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは分かりづらい所を補足できたらと思います。

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    ルーミスやさしい人物画の模索・やさしい人物画:アスリート・骨格

    やさしくない解剖図:アスリート・骨格

    アスリートの解剖図で今回は予想外に時間がかかってしまったので、骨格のみです。
    ネットでアスリートのヌード画像を見つけることができたので、いろいろなスポーツの動きで解剖図を描いてみたいと思っています。
    スポーツ選手の体はいろいろな競技によって鍛え方が違うため、筋肉の発達によって体のシルエットが違ってくるのと、動きによって筋肉の位置や大きさが変わってきます。
    また、骨格は前腕や、膝下のように骨が2本で構成されているので、動きや角度で見え方がが変わります。
    肋骨もごちゃごちゃしていて、描くのが面倒になります、これら全てが描く上で必ずしも必要な訳ではないですが、後で資料として使えるように出来るだけ、丁寧に描くようにしてます。
    そのため時間がかかりるので飽きてくるのですが、時々、顔や手、パースなどの内容で記事を書きながら続けていきたいと思います。
    ブログの更新にはなりませんが、最近は漫画のキャラの模写や、2次創作的な絵を描いてモチベーションを維持しつづけている状態です。

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    1. 2014/10/23(木) 00:57:19|
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    ルーミスやさしい人物画の模索・やさしい人物画:図形による足の組み立て

    足のプロポーション:簡単な図形からの描画

    前回は比率で足の組み立てを行う方法を書いてみました。
    しかし、より具体的な形を描くには足りていませんでした。
    そこで楕円や、曲線といった単純な図形と組み合わせることで足の描写ができるようにする方法がないか、考えてみました。
    数多く、描く事で形を覚え、思うとおりに描けるようになる訳ですが、それには時間がかかります。
    絵を上手く描くための、都合の良い方法など無い訳で、ある程度数をこなさなければ身に付かないのは当たり前です。
    しかし、ちょとした知識や方法を活用するだけで、時間の短縮になるのことも、あり得ます。

    足を簡単な図形で組み立てる
    まず、上面図と側面図、いずれも正方形2つとその1/2を足した長方形が基本になります。

    上面図
    踵側から正方形の1/2の位置を半径として円を描きます。
    横、方向は小指側から正方形を3等分して、2/3の位置に円が収まります。
    正方形の1/2から少し小指側に(正方形の5/12)ずれた位置が踵を表す円の中心になります。

    指先から正方形の1/2分、正方形をずらして、親指側へ対角に楕円を描くと指の付け根と、土踏まずの形になります。

    指は先端から正方形の1/2にほぼ、収まります。
    小指側は、足先から1/2と親指側は、1/3、そして横は親指側から1/3,この3点を通る、曲線を描くと指先のラインが描けます。
    小指側、足先から2/3と、親指側、1/2へ緩やかなカーブを描くと足の付け根のラインになります。

    各指の位置は、正方形を12等分すると出しやすくなりますが、これは図を見てもらった方が、分かりやすいと思います。
    一応目安として、足先を3等分して最初の1/3が親指、真ん中の1/3が人差し指と中指、残りの1/3が薬指と、小指と覚えておけば良いでしょう。

    側面図
    真ん中の正方形の1/2から踵側までが踵の大きさとなります。
    さらに、踵側の上から、指先まで対角に緩やかなカーブを描きます。
    これが足の甲のラインになります、このとき横方向で真ん中の正方形の1/2と、上から1/3を通るようにすると、より正確な形が描けます。

    最初の(足先の)正方形の1/2から土踏まずまで、水平な楕円を描きます。
    横から見た、指の付け根と土踏まずの位置と高さになります。(高さはおおよそ正方形の1/3より大きいくらいで)

    さらに1/2から1/3へ下方向へ対角な、楕円をえがきます。
    これが指の第一関節と第二関節の位置と形になります。(高さは1/3より低いくらい)

    指先から見て、正方形の1/3から指先へ斜め上に楕円を描きます。
    なお、指先は上から見て少し外側を向いています。

    実際に、様々な角度で描く場合は、正方形を基準に上面と側面のBOXを描き、目見当で良いので、分割線と楕円や曲線を描くと、立体的に描きやすくなります。

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    1. 2014/10/10(金) 00:50:55|
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    流魅守

    Author:流魅守
    ルーミス先生の著書はどれも素晴らしいのですが、やさしくはありません。そこで本の内容だけでは説明せれていない所を3Dや図版を使って理解しやすいものにできたらと思います。

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